45歳男、少女への性的虐待で逮捕 妻が局部の写真を夫だと証言し決め手に「100万パーセント彼のもの」 (1/3ページ)

リアルライブ

画像はイメージです
画像はイメージです

 自分の身内にとって不利になることを言うのは、例え真実であろうと気が引けるものだ。海外では夫のとある部分の写真を見て夫だと証言し、夫の逮捕に貢献した妻がいる。

 スコットランドで、現在50歳の女性が、少女への性的虐待の罪に問われている現在45歳の夫の有罪に寄与。夫が少女らに送っていた下半身の写真を見て夫のものだと証言したことを、最近メディアに明らかにしたと海外ニュースサイト『METRO』と『Daily Mail Online』、『The Independent』などが12月9日までに報じた。

 ​新人男性の局部を触って「サイズ」をからかった先輩警察官が解雇 セクハラ認定される​​​

 報道によると、2人は2017年2月に出会い系アプリで知り合い、出会いから約6カ月後に結婚したという。結婚から約5カ月後の2018年1月、警察が自宅に来て夫は逮捕された。容疑は夫が自身の性的な写真を、ネットを通じて知り合った少女らに送っていたというもの。警察が少女になりきって夫と接触するおとり捜査を仕掛け、夫は少女が相手だと勘違いして自身のひわいな写真を送っていた。被害に遭った少女の人数は不明である。

 逮捕後、警察は妻に夫が警察や他の少女らに送っていた夫の下半身の写真を見せ、夫であるか問いただした。妻は夫のものであると認め、これらの証言が裁判でも使われ、夫は2018年11月に有罪判決が下されている。夫には18カ月の刑務所行きが言い渡された。

 2022年12月に女性が地元メディアに対して当時の出来事を告白し話題になっている。どのような写真を見せられたのか具体的な内容は避けたものの、女性は写真に一部写っていた洋服や時計、リストバンドが夫のものであると認めたと明かした。

 さらに「私は(警察に見せられた写真に写っていた)夫の陰茎を彼のものだと認識した。それは100万パーセント彼のものだった」と告白した。

 妻によると夫との性生活はなかったようだがそれについては、「夫は線維筋痛症と関節炎に苦しんでいたため、私は性生活がないことを不審に思わなかった。

「45歳男、少女への性的虐待で逮捕 妻が局部の写真を夫だと証言し決め手に「100万パーセント彼のもの」」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る