GACKT、2年ぶり「格付け」復帰で「ドス黒」新ビジネス!?“DaiGo連想”の新書籍と「65連勝」“ヤラセ疑惑”のウラ (3/4ページ)
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それは、“メンタリズム”を活用したものだとみられています」(前出の芸能プロ関係者)
■『GACKTのドス黒いメンタリズム』とは……
12月15日、GACKTは自著『GACKTのドス黒いメンタリズム』(NORTH VILLAGE)を上梓する。
公式サイトには「格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開!」「GACKTが出してきた結果を裏付ける、言葉、行動、そして116個のメンタリズムを、心理メソッドと共に、見やすい見開き形式に落とし込んだ珠玉の一冊!」という文言が躍っている。
「メンタリストのDaiGoさん(36)を想起させるタイトルですよね。2人はYouTubeでも共演していますし、仲は悪くないようですから、GACKTさんがDaiGoさんにいい意味で影響を受けた、ということはありそうです。
今後はこの著書を売っていくとともに、YouTubeでもメンタリズムを説いたり、有料オンラインサロンを開設したり、コンサル関係の仕事も増やしていくということなのかもしれません。そのメンタリズムのすごさを証明するのが、大人気番組である『格付け』ということになる。
物の本質を知っている、ということが前提としてあるのでしょうが、GACKTさんが65連勝という記録を打ち立てたのは、出題者がどんな問題を出すのか心理を読んだり、これまでの傾向などを分析するなど、メンタリズムを活用してきたのかもしれませんね。
ただ、『格付け』にもキナ臭い話がつきまとっていますよね……」(前出の芸能プロ関係者)
■ABC放送広報部は“ヤラセ疑惑”を完全否定
二者択一の問題を50回連続で偶然当てる確率は約1100兆分の1という天文学的な数字でもあるため、『格付け』のGACKTには常に“ヤラセ疑惑”がつきまとっている。