川口春奈・目黒蓮『silent』 “ポニーテール”に“てんとう虫”…大絶賛「神レベルの伏線回収」脚本・生方美久氏が明かした「真相」 (2/3ページ)

日刊大衆

このシーンについて脚本の生方氏は、11月30日放送のラジオ番組『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)でコメントしている。

 同作の熱烈ファンだというパーソナリティの向井慧(36)は、「紬は想の好みのためなら何でも合わせる女の子だったけど、湊斗と付き合ったこの3年間があったおかげでポニーテールをといて会いに行くことができた」と考察を披露。生方氏は「あれは別に、自然に」と、紬は26歳の大人の女性だからだと応じた。

■『SILENT』考察は当たっていなくもない?

 また、第2話で、紬が4月28日生まれであることが明かされ、その日の誕生花が「サクラソウ」であり、花言葉は「初恋」「憧れ」「純潔」であることから、目黒演じる“佐倉想”に合わせた伏線ではないかと、視聴者の間で話題になっていた。

 さらに、第3話では、湊斗の手からてんとう虫が飛び立っていくシーンがあり、7話の図書館のシーンで、想が抱っこした男の子が手に取ったのがてんとう虫の図鑑だったため、“幸運のシンボル”とされるてんとう虫が、湊斗の手から離れて想に渡っていたと考察する声も多かった。

 しかし、生方氏は同ラジオで、想の名前について「意味合いが合っているかと言えば半々」で、「いろいろと経緯があってつけた名前」とコメント。また、てんとう虫についても、「感情に関しては。あのてんとう虫の意味とか、そういうのはちょっと変わってくる部分ある」と、脚本の意図とのズレを匂わせた。

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