新垣結衣『鎌倉殿の13人』にひさびさ降臨!「リアルお姫様」スタイリングにファン沸騰 (2/5ページ)
登場した新垣さんは、今回のイベントに関して“私はクランクアップしてからけっこう経つので、久しぶりに『鎌倉殿の13人』の世界に触れられるかと思うと、ちょっとこうドキドキしてるんですけど……今日は楽しみにしていました”と話し、緊張している様子が伝わってきましたね」(芸能誌記者)
イベントには、主演の小栗をはじめ、義時の長男・泰時役の坂口健太郎(31)、源頼家役の金子大地(26)、源実朝役の柿澤勇人(35)、江間次郎役の芹澤興人(42)、善児役の梶原善(56)、同ドラマの音楽を手掛けた作曲家エバン・コール氏(34)がゲスト出演。さらに、源範頼役の迫田孝也(45)が赤江アナとともに司会を務めた。これだけ豪華な顔ぶれが一堂に会するとあって、3000人のファンで会場は満席。イベントには4万人以上の応募があり、オンライン配信は2万5000人が視聴、一時は接続ができなくなるほどの人気ぶりだったという。
久しぶりの共演となった新垣と小栗だったが、作中での名シーンを再現する場面もあった。
「小栗さんと新垣さんは、クランクアップから約1年ぶりの再会とのことでした。司会の迫田さんから“あのうちの小四郎がですね、ちょっとあの一言掛けて欲しいとずっと待ってるんです。義時さんの方に一言、撮影を終えたねぎらいの言葉を頂けたらと思います…”と促された新垣さんは“小四郎殿、お勤めご苦労様でございました。おかえりなさいませ!”と、満面の笑みで名シーンを再現してみせたんです。