新垣結衣『鎌倉殿の13人』にひさびさ降臨!「リアルお姫様」スタイリングにファン沸騰 (3/5ページ)
これには小栗さんも“ただいま帰って参りました”と答えながら、ニヤけが止まらない様子でした」(前同)
■新垣「デリカシーなさすぎ」と小栗を一刀両断
さらに、作中で小栗が演じた小四郎の八重への猛烈なアタックについて振り返る場面も。
「新垣さんが八重というキャラクターについて“自分の行動・気持ちに正直な人だったので”と語り、“それに振り回された小四郎殿…”と続けると、小栗さんからは“振り回されましたね、がっつり断られてますからね”と思い出を振り返っていました。
重ねて、赤井さんから“また八重さんの振り方が手厳しかったですからね〜”というバトンをパスされると、小栗さんは“どんぐり投げつけられたこともある”と、堰を切ったようにフラれたエピソードを披露し、会場からは笑いが起きていました」(前同)
しかし、新垣が演じる八重は第21話『仏の眼差し』で、極寒の川で溺死するという悲劇的な最後を迎える。八重を失ってからの小四郎は『闇堕ち』と言われるほど、純真さがなくなっていく。新垣はそんな展開を見ていて、「本当に心苦しいです。途中まではもどかしい気持ちだったんですけど、ここ最近は染まりきってしまったなと…もう止められないんだなという悲しさや諦めを感じるくらい気迫がすごくて…」と現在の義時への思いを語っていたという。
さらに、義時の後妻たちへの態度に対しては厳しい意見も。
「ドラマの中で義時は、堀田真由さん(24)演じる後妻のひな、そして菊地凛子さん(41)演じるのえに対し、八重を引き合いに出す発言が多いんですが、小栗さんは自身の役である義時の態度について、“あれはデリカシーがないです。本当にのえさんには失礼。あれはのえさん可哀想”とばっさりと切り捨てたんです。