ミュージシャンとしても活動していた今年のM-1ファイナリストたち (2/2ページ)

リアルライブ

ザ・マミィと同率2位だったが、1年足らずで漫才日本一決定戦でも決勝舞台に歩を進めた。浦井のりひろ&平井まさあきはダブルめがね。浦井は、ピン芸人のkento fukayaがプロデュースするアイドル芸人ユニット「ZiDol」としても活動している。

 メンバーはスーズ・高見、マユリカ・中谷、ニッポンの社長・ケツ、紅しょうが・稲田美紀と浦井の5人組。オリジナル楽曲は配信されている「似非デレラ」のみだが、新曲の仕上がりとともに来年2月に大阪で初のワンマンライブを開催。浦井がセンターとなる。

 「ラブリーツインズ」という男女デュオで、「Impossible love」を配信しているのはウエストランド・井口浩之とパーパー・あいなぷぅ。ウエストランドは今年、20年以来2度目のM-1ファイナリストとして返り咲いた。

 楽曲を作詞・作曲したラッパーのSLOTHは、ラジオ「ウエストランドのぶちラジ!」(YouTube、Podcastなど)の大ファン。その縁で、すれ違う男女の切ない恋心をラブソングにした。配信は昨年7月。視聴再生回数は芳しくないが、ミュージックビデオは東京・西新宿ナルゲキで撮り、芸人仲間のまんじゅう大帝国、サスペンダーズが出演するなど、見ごたえはある。

 ミュージシャンとしての顔も併せ持っていた今年のM-1芸人たち。18日の決勝戦で頭一つ抜けるのは誰だ!?

(伊藤由華)

「ミュージシャンとしても活動していた今年のM-1ファイナリストたち」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る