平手友梨奈、驚愕ドタキャンで「佐藤健とのダブル主演映画」『ムーラン・ルージュ』が「お蔵入り危機」!コントロール不能暴走!! (3/3ページ)
『ゴールデンカムイ』は大ヒット漫画で、実写化作品も世界的なヒットになることは間違いないはず。ただ、“アシリパ役を自分が演じるのは違う”と考えた結果、せっかくのオファーだったものの断ったと見られています。これには、映画関係者、芸能関係者から驚きの声が上がっていましたね」(前出の芸能プロ関係者)
■新事務所移籍後は落ち着いたと思われた平手だが……
平手は、撮影が進められようとしていた『ムーラン・ルージュ』も「自分が演じるのは違う」とドタキャンしてしまったのだろうか――。
「昔からコントロールできないタレントという見方をされていましたが、新事務所に移籍して新しいマネジメント体制になってからは平手さんも大人になり、だいぶ変わってきていたと思われていたんです。
しかし、今でも作品へのこだわり、女優という仕事への意識の高さもあるのでしょうが、具体的に作品が動き出してからも“違う”となったら“出ない”という判断をしてしまうのかもしれませんね」(前同)
■映画を手掛ける「松竹」の回答は……
平手の相手役は天下の佐藤。Netflixドラマ『First Love 初恋』も大ヒット中で、井上真央(35)との共演で早くも話題を呼んでいる2023年1月スタートのドラマ『100万回 言えばよかった』(TBS系)もヒット間違いナシと言われている。
「そんな多忙を極める佐藤さんを差し置いてのドタキャンでもありますからね……。CMでも共演経験のある佐藤さんとのダブル主演映画をフイにしてしまったことに、なおさら関係者は“何で?”となっています。2人は12月17日放送のラジオでも共演していたんですが……。
平手さんなりに理由はあるんでしょうが、映画関係者からは明らかに“暴走”だと捉えられてしまっていますね……」(前出の芸能プロ関係者)
なぜ平手は映画『ムーラン・ルージュ』の撮影をドタキャンしたのか――。
松竹の映画宣伝部に平手のドタキャンについて、電話で問い合わせたところ「ちょっと分かりかねまして。ちょっとこちらでお答えすることはできかねます。担当におつなぎすることもできかねます」という回答だった。その後、メールでも「弊社におきましては、従来より作品の制作過程についてはお答えしておりません」ということだった。
『六本木クラス』で女優としての株を急上昇させた平手だが、その行く先は――。