ワーキングホリデーの平均予算は、年齢層によって100万円以上の差があることが判明 (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQwMiMzMTAyMjQjNzg0MDJfZUpHS0VPeXBYdS5wbmc.png ]

■ 全体の3割はあらかじめ準備した予算が「ギリギリだった」と回答
 「準備したワーキングホリデーの予算は、十分でしたか?」という質問に対しては、全体の33.6%が「ギリギリだった」と回答しました。

 このうち、「予算30万円未満」の回答が36.8%であった渡航時の年齢18歳の回答では、62.5%が「ギリギリだった」と回答し、また、「予算150万円以上」の回答が62.5%と高かった渡航時の年齢31歳の回答では、62.0%が「予算が足りなかった」と感じるなど、実際の金額だけではなく、予算の使い方にも年齢層に応じて大きく異なることが分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQwMiMzMTAyMjQjNzg0MDJfak9wdm1BQWdhUy5wbmc.png ]

■ ワーキングホリデーに興味がある人たちは、約6割が100万円未満で渡航できると予想
 以前、ワーキングホリデーに興味がある10~20代の男女に対して行ったアンケート調査(調査期間:2022/12/03 ~ 2022/12/10)では、61.2%が100万円未満の予算で渡航できると予測していました。しかし実際に100万円未満の予算で渡できた人は42.4%と、予測値とのズレがあることが分かりました。
「ワーキングホリデーの平均予算は、年齢層によって100万円以上の差があることが判明」のページです。デイリーニュースオンラインは、ワーキングホリデーお金円安ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る