36歳男が公衆の面前で犬とあり得ない行為、子どもも目撃する被害に 知人の飼い犬だった (1/2ページ)

リアルライブ

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 普通の人は考えられないことをする犯罪者は多いが、海外では子どもの前で犬とあり得ないことをした男がいる。

 アメリカ・フロリダ州で、36歳の男が子どもを含めた複数人の目の前で犬と性行為。その後、周囲の器物を破壊しながら逃げたと海外ニュースサイト『New York Post』と『WFIN』、『DailyWire』などが12月7日までに報じた。

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 報道によると12月4日の午後4時30分ごろ、男は集合住宅の敷地内で犬の散歩をしていたという。犬は男の知人が飼っていた犬で、男は理由をつけて許可を得て、知人の犬の散歩をした。犬種はラブラドールだった。男が事件現場となった集合住宅に住んでいたのかどうかは不明である。

 男は散歩をしている途中に立ち止まり、複数人がいる前でいきなり性行為をし始めた。その中には16歳未満の少年もいたと報じられている。性行為をし始めると、一人の大人が立ち向かい、男を制止しようとした。すると男はその場から去り、団地の敷地内の遊び場にあったおもちゃを投げて破壊し、近くにあった教会の展示を破壊しながら逃げた。教会は約400ドル(約5万4000円)相当の損害を受けたそうだ。男が酒に酔っていたとの情報はない。

 男は近くにあった車を盗んで逃げようとしたが、盗むことはできず。徒歩で逃げたものの、男はすぐに警察に逮捕された。男は性器を露出した罪や動物と性行為をした罪、器物破損などで起訴されている。有罪判決を受けた場合、動物と性行為をした罪の影響で、動物を所有することや動物が住んでいる家に住むことを永久に禁止される可能性もある。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「犬と性行為をしようと考えること自体がおかしいし、さらに人の前で性行為をしたことが気持ち悪い」「子どもの前でしかも動物と性行為をするなんて異常。

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