“激ヤセ極限闘病”中居正広×草なぎ剛「6年ぶり共演」“消滅”!SMAPファンが悲しむ「大器晩成」と「見守る男」の消えた再会

日刊大衆

草なぎ剛、中居正広
草なぎ剛、中居正広

「理由が理由なだけに仕方ないことですが、ようやく訪れた好機だっただけにとても残念ですよね……」(ワイドショー関係者)

 その“好機”とは12月26日に放送される『番組対抗タイムリミットバトル ボカーン!』(フジテレビ系)のこと。

『ボカーン』は中居正広(50)をMCに、フジテレビ系の1月クールドラマ出演者たちが集まる生放送のバラエティ特番だが、今回の出演者の1人には、「あの男」も名を連ねているのだ。

「主演ドラマ『罠の戦争』(カンテレ制作)が1月クールに控えている、草なぎ剛さん(48)です。中居さんと草なぎさんは、2016年末にSMAPを解散してから、実に6年ぶりの再会になる……はずだったんです」(前同)

  しかし、中居は体調を崩し、11月に年内の活動休止を発表。22年末の『ボカーン』での中居と草なぎとの“SMAP共演”は、残念ながら消えてしまった。

 中居の病状については、『週刊新潮』(新潮社)に「9月に虫垂炎で休養した際、盲腸がんの手術も受けていた」と報じられたほか、12月11日に放送された『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞』(フジテレビ系)には11月4日に収録したVTRで登場したものの、明らかに異常に痩せこけてしまっていた。

 さらに12月20日発売の『女性セブン』(小学館)には、『珍プレー好プレー』収録後に手術を行ない、さらに痩せ細ってしまったことが報じられており、多くのファンが心配を寄せている状況だ。

 当初、中居は11月に休養して年内には復帰する予定だったことも相まって、

《中居くんが本来、司会として出演し、草彅くんがゲストで出演するのが事前に決まっていたなら、、、と考えると、震える!》
《中居くん、年内に復帰したかったのは草彅くんとの共演が待ってたからなんだよね。今回は残念ながら叶わなかったけど、つよぽんなら『身体を第一に考えて』と思ってるはず。番組側が中居くんの席を空けてあるのが粋ですね。楽しく見ますよ》
《やっぱり共演だったんだ。でも、中居くんには無理してほしくないから、今回の判断は正しいと思う。生だっけ?声だけ出演しないかな? 金スマでニノを電話でイジったみたいさ、「草彅さん?はじめまして〜」って電話で挨拶してほしいです》

 といった中居を想う声が、多くSNSに寄せられている。

■草なぎが語った中居からの電話「間違い電話がかかってきました、最近」

「草なぎさんは、SMAP時代から“役者枠”として抜群の存在感を放っていましたが、解散後の2020年には映画『ミッドナイトスワン』で、ついに日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞も獲得。

 もし、今回の『ボカーン』に中居さんがMCとしていたら、積もる話も聞けたかも……と考えると残念でなりません。中居さんは受賞当時、草なぎさんに連絡していたいいますからね」(前出のワイドショー関係者)

 2021年4月18日放送の『行列のできる法律相談所(現:行列のできる相談所)』(日本テレビ系)で草なぎは、「『おめでとう』だけありましたね」と中居から日本アカデミー賞獲得のお祝いメールが届いたことを明かしている。

 また、

「間違い電話がかかってきました、最近」「ほぼ(連絡)ないので何かあったんじゃないかと思って慌てて出たんですけど、なんかちょっと酔ってて『間違えて押しちゃったわ』つって。それで切れました」

 とも話しており、ほんのわずかながらも中居と直接電話で話したことが明らかとなっている。

「“間違い電話”としていましたが、本当は直接言葉にして祝電をしたかったのかもしれませんよね。というのも、いまでこそ超演技派の役者として大成した草なぎさんですが、大器晩成タイプだったため芽が出ない時期が長かった。それを中居さんはずっと見守って気にかけていましたからね」(前同)

■「大器晩成型」の草なぎをずつと見守っていた中居

 SMAPがまだ10代~20代半ばの時代、草なぎはSMAPの中では地味でパッとしないような印象で、実際に他メンバーに比べると、いま一つ売れていなかった。

 これは草なぎ当人も自覚しており、「高校は片道2時間以上かかる“芸能活動コース”に通っていたのに個人の仕事がなかったせいで、3年間無遅刻無欠席の皆勤賞だった」というエピソードをしばしば語っている。

 そんな朝5時半起きで通学していた草なぎに対し、中居は夜遊びを終えた午前4時過ぎくらいに電話して、「剛、ごくろうさん。大変だね」とあえて茶化していたという。これは中居流の気の使い方で、草なぎが腐らないように配慮していた、と2021年1月7日に『文春オンライン』で報じられている。

 結果的に草なぎは、1997年に『いいひと。』(フジテレビ系)で連続ドラマ初主演に抜擢されたことでブレイクを果たしたが、中居は放送前から出会う人出会う人に「剛は来るよ」「今年は剛の年になる」とプッシュしまくっていた、とも同サイトにて報じられている。

「草なぎさんは『罠の戦争』で、2017年にジャニーズ事務所を退所してから実に6年ぶりに民放連ドラ復帰を果たします。

 日本アカデミー賞最優秀主演男優賞俳優の実力は伊達じゃない。信頼関係の深い“復讐シリーズ”のスタッフと作られるドラマは素晴らしいものになるでしょうし、それに数字もついてこれば、ますます草なぎさんの俳優としての価値は上がる。そうなれば、“ジャニーズ忖度”の壁を超えて、今後、地上波に顔を出る機会はより増えることでしょう。

 ナンバーワンMCの評価を受ける中居さんがしっかり回復すれば、必ずまた別の番組で再会できる機会が生まれるはず。それだけに、今、中居さんは無理に復帰を早めようとせずに治療に専念して欲しいと、多くのテレビ関係者、芸能関係者が願っていますね」(前出のワイドショー関係者)

 中居が期待し、見守り続けてきた「大器晩成」の男・草なぎ剛は日本トップの俳優となった。そして今度は、草なぎが闘病休養中の中居を見守る立場に――。

 12月22日配信の「NEWSポストセブン」の記事では、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で中居とともにMCを務める笑福亭鶴瓶(70)が、《中居はもうじき帰ってくるから心配することはないですよ》とコメントしている。

 中居と草なぎ、元SMAPの再会はそう遠くないのかもしれない――。

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