東出昌大、「18キロ激太り」で「10キロ増」唐田えりかに負けない“超顔面激変”プロの役作り!「棒読み演技」も“シンクロ”の「23年ダブル大逆襲」!! (3/4ページ)
そして、その起爆剤になるであろう作品が、『極悪女王』ですよね」
唐田は、2023年公開予定のゆりやんレトリィバァ(31)主演のNetflixドラマ『極悪女王』にて、90年代に活躍した女子プロレスタッグ『クラッシュギャルズ』の長与千種選手(57)を演じる。それにあたって体重を10kg増やしていること、もはや面影がないくらい輪郭が変わっていることが11月15日に『FLASH』(光文社)に写真付きで報じられていた。
映画『の方へ、流れる』で公の場に姿を見せたときも、体型の分からない衣装で誤魔化していたがやはり顔はふくよかになっていた。
「日本中を騒がせた“国民的不倫”で、誰もが知る存在になった2人ですが、ここにきて18キロ増と10キロ増。図らずも“役のためにどこまでやれるか”の“激太り”対決となったと言えるのかもしれませんね。
また、東出さんの主演映画『Winny』と唐田さんの主演映画『の方へ、流れる』でも、2人の共通することがあるんです。
東出さんの演技はよく、“淡々としてるというか棒読み”と言われることも多いですが、『Winny』の場合でも、演じている“金子”は常に何を考えているのか分からず飄々とした様子で、ちょっと棒読みチックな感じなんです。かと思えばプログラミングの話になると早口で滑舌が甘くなっていく姿など、実にリアリティのある芝居をしていました。