SixTONES・田中樹『ANN』高地優吾と服を脱ぎ合い…安定の放送事故レベル“乾燥バストトップトーク” (2/2ページ)

日刊大衆

 このあと、リスナーから田中の乾燥肌を心配するメールが届くと、なぜか田中は高地に「オマエ、ちょっと、今、(バストトップを)見せてよ」とおねだり。高地が服をたくし上げる音が聞こえると、田中の「オマエ、きれい……」とうっとりした声が。

 続けて、教科書のようなバストトップで標本にしたいと語ると、「オマエ、ちゃんと手入れしてんだな。何がスゴいって、健康的な色してる」と称賛。自分は使い込んだグローブのようだと自虐発言すると、高地が闇落ちしたと爆笑した。

 このやりとりを聞いていたリスナーは、田中を闇落ちした雑魚怪人扱いしたネタメールを次々と投稿。田中は「勝手に俺のカサカサでストーリー作るなよ!」とボヤきつつ、メールごとに声色を変え、怪人キャラになりきってメールを読み、高地を爆笑させていた。

■MCよりラジオパーソナリティ向き

 放送後、リスナーはツイッター上で、「樹くん、たぶん初見でメール読んでると思うんだけど、一瞬でメールの世界観に合わせて読むのがうますぎ。これぞラジオ俳優。さすが毎週、何通も読んでるから場数が違うわ」などと称賛していた。

 田中は毎週、パートナーのメンバーを入れ替え、アイドルのラジオらしからぬ、深夜ラジオノリのトークで盛り上げている。視聴者の指摘のように、メールの読み方などのトーク技術もあるが、相手の話を聞くことや乗せてしゃべらせる、受けの技術もうまい。

 同ラジオでバラエティのMCを目指していると語っていたが、ラジオパーソナリティとしてキャリアを確立させるのも、今後の活動の展開としてアリかもしれない。

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