4人の男性と肉体関係を結び…愛欲にまみれた鎌倉時代の女性「後深草院二条」の男性遍歴 (2/3ページ)

Japaaan

急な求愛に驚いた二条は、拒否してしまいます。

やがて、心を決めた二条は数日後に後深草上皇と肉体関係を結びました。その情事で衣服が破けたとの記録が残っており、強引なセックスだったことがうかがえます。

エリート官僚の西園寺実兼も狙っていた?!

西園寺実兼(イメージ)

二条が後深草上皇の子を孕んだ後、今後は西園寺実兼が口説きにかかります。実兼は、太政大臣・西園寺公相の長男で、大覚寺統と持明院統による皇位継承問題で鎌倉幕府と交渉した人物。

実兼は二条が14歳になった頃に、愛をつづった手紙と豪華な衣装を送りました。そして、二条は実兼の愛に応えるように、後深草上皇の子を産んだ後に蜜月の関係になります。

後深草上皇は、この関係を知っていましたが、咎めることはありませんでした。その結果、実兼の子も妊娠しました。2人の子は西園寺瑛子とされています。

「4人の男性と肉体関係を結び…愛欲にまみれた鎌倉時代の女性「後深草院二条」の男性遍歴」のページです。デイリーニュースオンラインは、後深草院二条とはずがたり鎌倉時代恋愛カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る