8歳の時からずっと一緒。24年間ずっと親友だったカメに結婚式を祝ってもらった男性 (2/4ページ)
だが、彼はスナネズミを飼い始めたばかりだったため、友人の母親はカメを飼うことを認めなかった。
そこで、ポールさんは両親を説得し、カメを飼うことにした。
きっとそれは、運命の導きだったのかもしれない。ポールさんとカラーズは、ともに成長するなかで絆を深めていった。
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・生涯の大親友のカメが、フラワーガールとして結婚式を盛り上げる
ポールさんが、現在の妻であるシャノンさんに初めて会った時、すぐにカラーズのことを話した。
彼女は、ポールさん同様動物が好きで、保護犬カイリーを飼っているシャノンさんは、カラーズに会ってすぐに大好きになった。
結婚式の話が進んだ時、2人はカラーズとカイリーの両方が、自分たちの式に参加するのは自然なことだと思った。
そこで、ペット同伴のウエディングをアレンジしてくれるサービス会社「Luxe Dog Nanny」に連絡したところ、「カメが結婚式に参加するのを見るのは初めて!」と驚かれたという。
それでも、快諾してアシスタントを引き受けてくれたLuxe Dog Nannyのジュリアンさんは、式の当日に新郎新婦となる2人が式で忙しい間、カイリーとカラーズの面倒をよく見てくれた。
そして式の当日、カラーズはフラワーガールとして登場した。
フラワーガールとは、カゴに入れた花びらをバージンロードにまきながら花嫁の前を歩く女の子のことで、西洋では親戚や知人の少女などが行っている。
メスのカラーズはフラワーガールとして通路をゆっくり歩き始めると、出席者たちから大きな拍手が起こった。