「次世代ものづくりサービスfabme」を使い、イデビュと障がい者アート協会が、障がい者アーティスト372名・2232作品の第4弾オンライン展示販売会を開始! (3/5ページ)

バリュープレス



■今回、作品をアップされたアーティストの作品とコメントです


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDE3OSMzMTA1NzQjNzQxNzlfdEtKYWxZQnNZZi5wbmc.png ]
作品名:パズルな日々


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDE3OSMzMTA1NzQjNzQxNzlfdWxtc2RrcUVVYy5wbmc.png ]
【アーティスト:さとみ】
私は絵を描くことと花が大好きです。絵を描くことを仕事にしようと必死な毎日を送ってきました。 しかし頸椎損傷により両手に麻痺、当初は自分の顔が痒くてもかくことすらできませんでした。  そんなときに、目の動きだけでパソコンを操作できる「Tobii Eye Tracker 4C」とお絵描きソフト「Tux Paint」を入れたノートパソコンを家族が用意してくれて、そこから目の動きだけでのお絵描きがスタートしました。 とにかく気持ちが落ち込んでいたので、どんな形でも絵を描けることがすごく嬉しかったです。 前半のデジタル作品は、この当時、必死に目で描いた作品です。後半はアナログ作品に移行します。 手のリハビリが進み、食事を自分でとれる所まで回復。病院を転院しながらリハビリを続け、OT・PTの先生方の おかげで、再び自分の手で絵を描くことが!!水彩の筆ペンなら滑らかに筆先が動いてくれるので 握力がない手でも使うことができ、これも家族が用意してくれて、絵を描くサポートもしてくれました。
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