何が届くかお楽しみ! 日本酒サブスク『SAKEPOST』が面白い! (3/4ページ)

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■『SAKEPOST』の日本酒を冷酒と熱燗でいただいてみる!

それでは実際に『SAKEPOST』で送られてきた日本酒をいただいてみよう。まずは「吟醸酒プラン」から1個選んで開封。100mlという容量は注いでみると実にちょうどいい分量であると実感できる。

シンプルに冷酒でいただく。日本酒らしい芳醇な香りを感じつつ、ひと口飲んでみるとまろやかな口当たりですっきりと飲みやすい1杯だった。ここで『SAKEPOST』ならではの楽しみがある。先ほどの銘柄情報のQRを読み込んだページには、香りや味わいの印象やお酒に合うツマミなどのアンケート機能があり、自分の直感とほかのユーザーの感想を照らし合わせることができる。

さらに、ログインすることで酒造へのメッセージもポストすることができるので、普通に酒瓶を買って飲むよりも、酒造や日本酒好きのユーザーとの繋がりが持ちやすいのが特徴だ。

冷酒を楽しんだら、熱燗にしていただいてみる。少量のパウチの利点は熱燗でさらに発揮される。お鍋ややかんなどで温めたお湯の中にパウチをそのまま入れてお好みの温度まで温めるだけ。特に専用の器具を使うことなく簡単に熱燗を作れるので、アウトドアにも手軽に持っていけそうだ。

容量も多いわけではないので、すぐに温めることができる。
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