『岡山の奇跡の椎茸×里山再生』マルハチ原木椎茸のホダ木のオーナーの募集を開始 (3/5ページ)
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■里山再生プロジェクトについて
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNzA1NCMzMTA2MzEjMzcwNTRfeW9iSnRWWXRiVy5qcGc.jpg ]
「里山」とは、人里に隣接する森や山のことで、日本には昔から豊かな里山がありました。かつて、里山には良質な土・水・燃料となる木(薪)が豊富にあり、人の手により整備され、人間と生物そして自然が共存していました。それが、日本の高度経済成長に従い、里山には人の手が入らなくなり、次第に荒廃していきました。循環型原木椎茸栽培を行うことで、荒廃した里山は、景観を荒らし、土砂崩れ等の災害をもたらし、生態系を狂わせ近年社会問題になっている猪や鹿等による獣被害等が増加しています。森林(里山)がもつすぐれた機能の維持や回復をいかに図るかが課題となっていて、国も2018年度から里山の整備費という目的で「森林環境税」を導入しています。それ程、深刻な問題になっています。