りゅうちぇる「家族と別」クリスマス投稿も炎上!容姿激変と「子どもつくらない」明言で目指す「2人の先輩」 (3/3ページ)
そういった意味では、歌手の氷川きよしさん(45)も、ryuchellさんと同じく“ありのままの自分でいたい”と発信し、ファンからも好意的に受け止められています。、ryuchellさんも氷川さんと同じく、ジェンダーレスのオピニオンリーダーとして活動の幅を広げたいという気持ちがあるんだと思います」(前同)
さらに、ryuchellは自身が手掛ける事業にも意欲的だという。
「ryuchellさんは、2021年9月をもってそれまで所属していた事務所を退所すると、pecoさんと一緒に自身が経営する事務所を立ち上げていました。
そのため、代表取締役社長としてもキャリアをスタートしていて、前述のインタビューでも“今年は本当にいろんなお仕事をさせていただきました。僕がプロデュースした美容液オイル、ファッションブランドとコラボしたアイテムを発表したり、Spotifyのポッドキャスト番組を始めたりと。ここまでついてきてくれた人、声をかけてくれた人に恩返ししたいと思っています”と語っている。仕事への意欲も相当なものだと思いますね」(前同)
芸能人が手がけた実業の成功例として、元AKBの小嶋陽菜(34)が挙げられる。
「小嶋さんは卒業後に自身が手掛けるD2Cアパレルブランド『Her lip to』を立ち上げると、会社を設立して話題になっていました。現在、会社は急成長を遂げており、小嶋さんはすっかりやり手社長として手腕を発揮しています。
そういった小嶋さんのような事業展開も、ryuchellさんは目標にしているんだと思いますね」(前同)
pecoは離婚発表時に自身のインスタグラムには「いわゆる ''普通の家族'' ではないかもしれないけれど、受け入れ難いかたちなのかもしれないけれど、だけどわたしは息子に胸をはって、りゅうちぇるはすてきなパパだよと伝えられる自信があります」という、一般的には受け入れ難い関係性になるのを予期しながらも、パートナーとしての関係性を模索していることがうかがえる。
この“新しい形の家族”