その歌、本当にモテる!? 世代や男女のギャップを明らかにした「モテうた ランキング」を発表 (1/2ページ)
JOYSOUNDを展開するエクシングは、男女それぞれにカラオケで歌ったらモテると思う「勝負曲」と、歌われたら「惚れる曲」を聞いたアンケート調査を実施し、「モテうた」の世代・男女間ギャップを明らかにしました。
■【世代別】女性の「勝負曲」と男性の「惚れる曲」
まず、女性が歌えばモテると思う「勝負曲」と、男性が歌われたら惚れる曲の「ホンネ」を世代別でランキング化しました。
10代~20代では、女性の勝負曲、男性のホンネともに、1位にaikoの「カブトムシ」、2位にSaucy Dogの「シンデレラボーイ」がランクインしました。また、西野カナの「トリセツ」もどちらのTOP5に入っています。
また、Official髭男dism「I LOVE…」は、男性ボーカルの曲ながら、男性が歌われたい曲の4位を獲得しました。
30代~40代では、大塚愛の「さくらんぼ」、aikoの「カブトムシ」が女性の勝負曲、男性のホンネともに1位・2位を占めました。YUIの「CHE.R.RY」も男女ともにTOP5入りを果たしています。
50代以上では、尾崎豊の「I LOVE YOU」が女性の「勝負曲」の1位に。一方で、男性から支持されたのは、大塚愛の「さくらんぼ」でした。そのほか、女性の勝負曲には石川さゆり「天城越え」や松田聖子の「赤いスイートピー」がランクインしています。
■【世代別】男性の「勝負曲」と女性の「惚れる曲」
次に、男性が歌えばモテると思う「勝負曲」と、女性が歌われたら惚れる曲の「ホンネ」を世代別でランキング化しました。
10代~20代では、男女ともに優里の「ドライフラワー」が1位となりました。男性の勝負曲には同じく優里の「ペテルギウス」のほか、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」やSaucy Dog「シンデレラボーイ」がランクインしました。
女性のリクエスト曲には、清水翔太の「花束のかわりにメロディーを」やTani Yuukiの「W/X/Y」、嵐の「One Love」、菅田将暉の「虹」が選ばれました。