アンチも多い? W杯番組で活躍の日向坂46影山優佳、卒業の日も近いか
今年、最も坂道グループで名を上げたのが、日向坂46・影山優佳。ABEMAで放送されたFIFAワールドカップカタール大会の一連番組に出演して、日本代表のスタメンやスコアをズバリ的中。その分析能力は、日向坂ファンのみならず、巷のサッカー通をも唸らせた。
そんな彼女はまた、都内屈指の進学校である筑波大学附属高校の出身で、同校のクイズ研究会所属だった経験を買われて、各局のクイズ番組で大活躍。演技力にも長けており、『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)での再現ドラマにも出演した。まさに「死角なし」といったところだが、残念ながら一部ファンから反感を買っているという。彼女の気になる今後とは?
今回のW杯で注目を浴びた美女2人、仕事急増? 日向坂46にもサッカーファン増えるか
2016年、日向坂46の前身である「けやき坂46」のオーディションに合格し、1期生として加入した影山だったが、2018年から2年間、活動を休止。これは学業優先のため、さらには東京大学を受験するためだったことが、のちに判明する。だが、念願叶わず東大進学は挫折。
2020年に日向坂46としての活動を再開したが、この時期はちょうど「新・3期生」が入ってきたタイミング。この「新・3期」とは、3期生(上村ひなの)に遅れること2年後に新たに入った3人のメンバーのこと。
他のメンバーとは違う歩みを辿る彼女に対し、ファンの中には「なかなか軌道が乗らなかった『けやき坂』時代は休み、グループの人気が出てから復帰した」という見方をする者もいる。さらには「新3期」と同じ時期に戻ってきているのに先輩ヅラしていると、批判的なファンもいるという。
だが、影山はだからこそ、自分でしかできないジャンルを開拓しようとクイズやサッカー関連の仕事につなげていったとも言える。事実、今回のW杯で日向坂46の知名度向上に一役買ったことは確かだ。
ただしその多忙さゆえ、体調を考慮した運営側が、オンラインによるトークイベントを欠席させたことが話題となった。また今月17、18日に開催された恒例のクリスマスライブ「ひなくり2022」を欠席。自身のインスタグラムではメンバーへの感謝を綴り、ブログで「小さい頃から耳の感覚が鋭く、大きい音に苦手意識があったのですが、1年ほど前からライブで苦しさを感じることやその程度が大きくなっていました」と理由を説明している。
どの仕事でも及第点以上を稼いできた影山。来年もサッカー関連はもちろん、クイズ番組など様々なオファーが舞い込むことは確実視されている。だが、相対的に日向坂としてのアイドル活動が困難になって来るだろう。受験のためにグループを休業した過去がある影山。一気に卒業へと動いてもおかしくない。今後に注視したい。