バミューダトライアングルで未知との遭遇、政府専用機が謎の物体が分裂する様子を目撃
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「バミューダトライアングル」は、魔の三角地帯と呼ばれる海域で、船や飛行機などが跡形もなく消えるなど、昔から謎の事故が多発する場所だ。
いったいなぜここで不可解な事件が起きるのか?様々な仮説が立てられているがまだ断定には至らない。
そこではかつて、更なるミステリーが発生していたようだ。
2013年、アメリカの政府専用機がピンクがかった奇妙な光をとらえた。その直後、飛行物体が素早く移動し、海に入り込んだ後、再び浮上し2つに分裂したというのだ。
その映像が最近、ヒストリーチャンネルのYoutubeで公開された。
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SPLITTING ORB UFO ABOVE PUERTO RICO | The Proof is Out There: Bermuda Triangle Edition (Season 1)・バミューダトライアングルで目撃された謎の分裂する飛行物体
フロリダ半島の先端と、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域「バミューダトライアングル」は、不可解な航空機、船などの消失事件や謎の物体の目撃情報で知られている。
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2013年、プエルトリコのアグアディアの空港に近づいたアメリカ合衆国税関・国境警備局の飛行機が、ピンクがかった奇妙な光を赤外線カメラでとらえた。
飛行機が撮影した映像には、金属製と思われる球体が空港周辺を素早く移動した後、海に向かって水しぶきを上げ、再浮上して2つに分裂したかのように見える様子が映っていた。
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謎の物体は約4分後に視界から消えたという。
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・謎の物体の正体は?
政府専用機の赤外線カメラで撮影されたこの映像は、「未確認航空現象科学連合(SCU)」の専門家によって分析された。
カメラのテレメトリ(アンテナや人工衛星などとの間で送受信される電波の情報から物体の移動を追跡する技術)はレーダーデータと一致し、確かに物体が存在していたことを示した。
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また、物体の温度も分析され、およそ104度であることが判明し、ジェットエンジンの可能性は排除された。
その大きさは直径3~5フィート(90~150cm)と推定され、気球やドローンである可能性は排除された。
また、水面を出入りし、2つに分裂したことから、鳥類である可能性も低いという。
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この物体の正確な性質を説明することは難しいが、専門家はUFO(UAP)である可能性は否定できないという。
プエルトリコでは、UFOやUSO(未確認水中物体)の目撃例が昔から多発しているそうだ。
written by parumo
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