「カップルかよ!」自分たちで撮影したショートムービーにキュン。内気な女性の笑顔を引き出すには?【恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK #8】 (1/4ページ)
(C)AbemaTV, Inc.
前回は以前から友人関係にあった実憂さん×翔大さんペアが第四話『幸せの花束を』の撮影に挑む様子を放送。キスシーン後に“ドラ恋マジック”によって、カットがかかっても初めて現実に戻らなかったという実憂さんの言葉に注目が集まりました。
今回は第五話のオーディションに挑む様子を放送。これまでとは全く違った形式で主演のペアを決めることになります。
■意中の相手とのペアで挑む、新しい形式のオーディション
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第五話の主題歌はCharaの『A・O・U』。デリバリー配達員の男性が、配達先で出会った女性と恋に落ちる、偶然の出会いから始まる物語。
つらい境遇に置かれ、涙にくれている女性に恋した男性がその女性をニューヨークに連れ出して、二人で幸せな時間を過ごし、笑顔を取り戻していくというラブストーリーです。
今回は女性からペアになりたい男性を指名する方式となり、これまで一度も主演を獲っていない晴香さんが最初に相手を選ぶことに。
晴香さんはこれまでにもペアを組んだ経験のある大翔さんを指名。その後、くじ引きの順番によって、梨里杏さんは思いが通じ合った玲弥さん、実憂さんは第四話の主演で初めてキスシーンが終わっても現実に戻らなかったと話していた翔大さん、クレアさんは気になっていた翔平さんとペアになることが決まります。
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そして、オーディションは、いつものように台本を演じるのではなく、ドラマの内容にちなみ、“ペアで幸せな時間を過ごす様子を撮影して、一つの作品にする「ショートムービー対決」”であることが言い渡されます。
由水先生は、「どこに行って何をしても構わないので自由に動画を撮ってきてください」と指示。「いかに相手の素を引き出せるか。それが審査のポイントです」「特に今回のテーマは女性を開放して、彼女の魅力を引き出すこと。これを大切にしてください」とアドバイスします。
ペアで自由に撮影・編集をしたショートムービーで主演を決める、今までにないオーディション形式がどう影響するのか……見ているこちらもワクワクです。