猛吹雪の中、車が立ち往生 歩いて帰宅した男性が遺体で見つかる 道に迷ったと見られる (1/2ページ)

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 日本各地で本格的な冬が到来し、寒い日が続いている。海外では、寒波襲来の悪天候のなか、徒歩で帰宅する選択をしたがために、命を落とした人がいる。
 
 アメリカ・バージニア州の森林地帯で、車が自走不能になった後、徒歩で帰宅途中に道に迷い行方不明となっていた男性が遺体で発見された。海外ニュースサイト『Washington Post』『Daily Mail』などが、2022年1月10日までに報じた。

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 報道によると1月3日の夕方ごろ、34歳の男性が仕事を終えて帰宅しようと車を運転していた。この日は寒波の襲来で大雪が降っており、男性の勤務するタイヤショップは早めにお店を閉めたという。男性の上司の車が雪に埋もれて動けなかったため、男性は上司を車に乗せて家まで送り届けてから自宅に向かったそうだ。

 しかし、自宅に向かっている途中、男性の車はミゾにはまってしまい、車が立ち往生。自走できなくなった。事故場所は、自宅まで9キロほどの地点だ。周囲は森林地帯だが、民家もあるエリアだという。男性は歩いて帰宅することにした。
 
 しばらくして、男性は森の中に迷い込んでしまったそうだ。男性は母親の携帯に「道に迷った。携帯のバッテリー残量も少ない」などとメールを送信。メールを受信した母親が警察に通報した。

 捜索を開始した警察は、周辺の道路を探すも手がかりを得られず。翌朝、男性の車を発見した。事件発生から3日後、道路から200メートルほど離れた森林地帯で、男性の遺体が見つかった。民間の捜索隊が男性を発見したそうだ。

 男性の妹によると、男性の死因は凍死だ。続けて妹は「警察の対応が遅すぎる。警察が兄を凍死させたようなもの」などと警察を非難しているという。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「アホだな。吹雪で視界ゼロなのに外に出るとは」「車が自走不可ならロードサービスか警察を呼べよ」「すべての選択が間違っている」「自然をなめたらいけない」「ホワイトアウトだ。

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