【仕事が怖い、仕事が続かない…適応障害改善へ】適応障害で仕事できない、ミスが多く辞めるしかない…仕事に支障を来す適応障害を根本原因から克服(仕事を続けたい人へ) (11/17ページ)

バリュープレス


完璧主義者だった私は、より良い条件の会社に転職ができ、これから猛烈にやってやろうという意気込みでいました。
しかし、思いがけないことに厳しさも、忙しさも、ノルマも、人材の優秀さも比較にならないぐらいで、私は途端についていけなくなり、適応障害となり、転職を後悔してばかりいました。
何もかも完璧にいかず、私の未熟さ、浅はかさばかり際立ったからです。

数字に追われ続けながら、どんどんエンジンがかからず、焦ってもがいてみても、どうしようにもありませんでした。そのため、立場がどんどん悪くなり、どうこれから家族を養っていけるのか、将来がとても不安で、不安で、不眠症になり、うつ病になっていきました。
頭でわかっていても、全くプラス思考できません。

子供の顔を見てやる気を出そうとしても、全く出ず、この子たちは幸せになれるのだろうか?  と不憫に思えてなりませんでした。
苦しさから抜け出したくて抜け出したくてたまらないけれど、どうしてもできず、やっと一年後、先生を見つけることができました。
まだ抗うつ薬に頼り切る前に、先生のお世話になれたことは幸運だったと思います。


【30代 精神科医 男性 不安障害・適応障害克服体験談】
☆精神医学でも不可能な領域から問題を解決できる技術に敬意を表します。

施術中はひとかたならぬお世話になりました。
岩波先生の導く無意識が顕在化する世界には度肝を抜かれました。
精神科医なので、知識と臨床経験はもちろんありましたし、自分自身で自律訓練法、瞑想、自己催眠も熱心に追求しておりましたが、それらが低次元で甘いものだったと痛感させられました。
先生が別次元で、先に進みすぎているとも言えると思いますが、そこまで技術を育て上げたことに敬意を表します。

その職に就こうと思ったきっかけは、私自身の無意識への興味からでした。
といいますのも、親絡みの抑圧を感じ、幼き頃より生きてまいりました。
両親とも真面目で、愛を持って厳しく私たちを育ててくれました。
それに対して愛情を感じましたし、親を尊敬し、感謝の気持ちも持っていました。
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