〈保護者、当事者、指導者の三者によるシンポジウム〉「発達の遅れ」は、適切な教育により、大きく変わる!ここまで伸びる!【後援】内閣府、文部科学省、埼玉県など (2/5ページ)
シンポジウムでは、親、当事者、指導者の三者がそれぞれの体験と視点から、どの子どもにも効果的な子育てのポイントを紹介します。
●親の立場から Mさん
「中等度の自閉症」「広汎性発達障害」の診断後、3歳から現在までエルベテークで学習するMくん(公立高校3年生、4月から医療系専門学校へ進学)の母親。小学校(通常学級)入学から約10ヶ月間、登校から下校まで一日中、付き添いを経験。
●子ども(当事者)の立場から Hさん
幼児期に「発達の遅れ(ADHD)」を指摘されたあと、年中(5歳)の3月から小学6年生までエルベテークで学習。大学を卒業し、社会人4年目。
●指導者の立場から(司会と進行) 河野俊一さん
エルベテーク代表/医療法人エルベ理事
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[プログラム] シンポジウム形式 : 医療系専門学校生の母親Mさん/社会人Hさん/河野俊一さん(進行・解説)+質疑応答
[日時] 2月25日(土)9:45〜11:45(受付開始9:20〜)
[会場] 川口総合文化センター リリア1階 催し広場(JR川口駅西口すぐ)
[定員] 100名(対象=保護者、教育・療育関係者、医療・福祉関係者、市民など)
感染防止対策にご協力ください(入場の際、手指の消毒、マスクの着用、検温をお願いします)
通常の会場定員(150名)に対し、密集を避けるために定員100名での利用とします。