〈保護者、当事者、指導者の三者によるシンポジウム〉「発達の遅れ」は、適切な教育により、大きく変わる!ここまで伸びる!【後援】内閣府、文部科学省、埼玉県など (1/5ページ)

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特定非営利活動法人 Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラムのプレスリリース画像
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特定非営利活動法人「Education in Ourselves 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム」(https://www.education-in-ourselves.org)は2017年から「発達障害」セミナーを開催中です。特徴は、子どもの成長に関する長期的・具体的な実例を集積・共有すること。「発達の遅れを抱える子どももそうでない子どもも、身につけさせたい力は同じである。そして、その接し方・教え方、指導の仕方も、原則は同じである」との視点に基づき、療育や特別支援教育のいっそうの充実に寄与しようと考えています。2月25日(土)に開催する第31回では保護者・当事者・指導者の三者によるシンポジウムを予定。これまでありそうでなかなかなかった、そんな内容になると思われます(写真は2022年11月開催の第29回セミナーの様子)。



【「発達障害」セミナー第31回】どの子にも学ぶ力がある! 幼児期からの効果的な教育を語る

「発達障害/発達の遅れ」を抱える子どもたち。
本当に役に立つ子育て情報は客観的な実例と実績の中にこそ見つかるのでないでしょうか。「こう考えてこう行動した」「こうしたからこうなった」「現在はここまで成長している」という具合に……。
このセミナーの参加者(小2の保護者/教育関係者)がこんなコメントを残しました。
「『子どものあるがままを受け入れましょう』『この子には無理させないほうがよい』だけではなく、子どもが社会に出ていく時に本人が幸せであるために、きちんと基礎学力をつけさせてあげる方法論を保護者にももっと学ばせてほしい」
いまこそ、長いスパンの実例と実績を参考にし、「課題を改善しながら(言動をコントロールしながら)、子ども自身の力を伸ばす接し方・教え方」が必要ではないでしょうか。

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