帰り間際に上司から大量の仕事。どう断れば相手から一目置かれる? (2/2ページ)

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そこで、「所用」や「約束」など簡単な理由を添えて、「この後の時間は難しい」と伝えるなど、柔らかく聞こえるようにする。また、今日はできないけれど明日ならできるという代替案を付け足し、協力の姿勢ややる気を伝えると上司からも一目置かれるだろう。

一目置かれる伝え方… 「申し訳ございません。本日は所用があるのですが、明日の午前でしたら作業できます」

■上司から終業後の食事に誘われたものの、予定があって行けないときは?

仕事終わりに「ちょっとご飯食べていかない?」「一杯飲んでいかない?」と上司に誘われた。でも、終業後や休日まで上司とは付き合いたくないという人も多いだろう。そんなときは断るのが基本だが、「今日は無理です」などと突っぱねた言い方ではなく、「あいにく、この後は所用がありまして……」と伝えよう。

また、一緒に行ってもいいけれど都合があり行けない場合は、「ぜひまた誘ってください」などと、次回につながる言葉をプラスしよう。「あいにく、この後は~」だけでは、「そういう付き合いが嫌いなんだな」と思わせてしまう。「ぜひまた誘ってください」と付け加えれば、「次回また誘おう」と思ってもらえるはずだ。

一目置かれる伝え方… 「残念ながら今日は所用があるのですが、次の機会にお声がけいただけるとうれしいです」

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本書は「電話」でのコミュニケーションに始まり、会議、来客、クライアント、冠婚葬祭など、さまざまなシチュエーションでの「一目置かれる返し方」を伝授してくれる。

コンセプトは「2時間で読み切れて、一般のマナー本には載っていない“デキる人の一目置かれる伝え方”をマスターする」というもの。返答に窮するようなシチュエーションの乗り越え方や、ついつい軽く返答してしまい印象を落としてしまうことを防いでくれる。

ちょっとした気遣いをしたり、言葉の使い方を変えることで相手からの印象は大きく変わる。自分自身をアピールする上で本書を駆使してみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

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