便器に頭を沈める「しつけ」母親のカレシが男児を溺死させ床下に遺体を埋める (2/3ページ)

リアルライブ

女は容疑を認め、犯行時の様子を供述している。女は、「どうしたらよいか分からず、遺体を埋めた」などと話している。逮捕時、女の右目は黒く腫れていた。男に殴られたのかは不明だ。一方、男は捜査員の質問に答えず、黙秘しているという。男女とも保釈は認められていない。次回の裁判は男女とも、2023年1月17日の予定だ。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「これはひどい。鬼畜の所業」「しつけではない。単なる虐待」「死刑でお願いします」「母親の顔の腫れがひどい。母子ともにDV受けていたようだ」「母親には同情できない。DV男の家に転がり込んで、災いを招いた張本人」「弱い母親だ。情けない」「DVの被害者は、いつだって子ども。かわいそうに」といった声が上がった。

 幼い子どもには、しつけが必要な時もあるだろう。しかし便器に頭を突っ込むというのは、しつけではなく明らかに虐待だ。命まで奪った男、それを止めようとしない女、ともに同情の余地などなく、重い量刑が望まれる。

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