便器に頭を沈める「しつけ」母親のカレシが男児を溺死させ床下に遺体を埋める (1/3ページ)

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 幼い子どもに、礼儀やマナーを教えるのは親の役目だろう。海外には、ありえないしつけをして、子どもを死なせてしまった人がいる。

 アメリカ・アーカンソー州の住宅で、床下から男児の遺体が見つかった事件で、警察がこの住宅に住む男女を逮捕した。海外ニュースサイト『NBC News』『Law and Crime』が12月23日までに報じた。

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 報道によると2022年夏ごろ、28歳女は、6歳娘(以下女児)、5歳息子(男児)とともに、交際相手で33歳男の住む家に引っ越してきたという。2人の交際期間などは伝えられていない。

 9月9日、きっかけは不明だが、男児が男の指をかんだそうだ。激怒した男は、しつけと称し、男児の頭をつかんで、トイレの便器の中に押し込んだ。男児は便器内の水で溺死したとみられる。男女は自宅の床下に男児の遺体を埋めたそうだ。

 事件から約3か月後の12月16日、女の前夫の母親(57歳、以下祖母)が、孫に会いに来た。女は面会を渋ったものの、祖母は女児を外に連れ出した。男児については「家にいない」と女に告げられたそうだ。祖母によると女児は栄養失調状態で、頭にやけどがあった。女児の様子から虐待が疑われ、祖母は女児を病院に連れて行った。

 祖母は、女児を病院に連れて行ったことを女に報告。女児の頭のやけどについて聞いたところ、女は「問題行動の罰として、男が熱湯をかけた」と話したという。さらに、祖母が姿を見せなかった男児の行方を聞いたところ、女は犯行の一部始終を告白。祖母が警察に通報したという。

 祖母の通報を受けて、警察は男女の住む住宅を訪れた。家宅捜査した警察は、廊下の床板が一部新しくなっている箇所を発見。その部分をはがして真下の土を掘ったところ、男児の腐乱死体が見つかった。男児の遺体は検視局に搬送されて、司法解剖が行われている。現時点で男児の死因は発表されていない。

 警察は、殺人、遺体遺棄、証拠隠滅など複数の容疑で、男女を逮捕・起訴した。

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