ryuchellの離婚劇、pecoに同情の声も?“新しい家族の形”は最良の選択肢か【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)

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りゅうちぇる
りゅうちぇる

 長引くコロナ禍で生活が一変する一方で、新しい生活様式が浸透しつつある。その生活様式の変化により「夫婦のあり方」も問われ、2022年の芸能界では複数のカップルが破局や離婚に至りメディアを騒がせた。なかでも、“新しい家族の形”を発表したタレント・peco(ぺこから改名)とryuchell(りゅうちぇるから改名)の離婚は大きな反響を集めた。

 8月25日、ryuchellが自身のインスタグラムで、2016年12月に結婚した妻・pecoとの離婚を発表。ryuchellは投稿で、「8年前にてこ(peco)と出逢い、僕はてこを好きになりました。女性を好きになることは、僕の人生の中で、初めての事でした」とつづり、「一生一緒に居たいと思えたからこそ結婚して夫婦になる道を選択しそしてその愛が形になり、最愛の息子も生まれました」と、これまでのpecoとの経緯を語った。

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 その一方で、「メディアで自分のこれまでの生き方や、“夫”としての生き方についてお話しさせていただく機会が増えていく中で、“本当の自分”と、“本当の自分を隠すryuchell”との間に、少しずつ溝ができてしまいました」と悩みを抱えるようになり、「このままでは自分が本当にダメになって一番守りたい家族のことも守れなくなってしまうと感じ、これまでの事、今の思いを、てこに全て打ち明けました」などと、“男”としてのしんどさをpecoに“カミングアウト”したことを報告した。

 その結果、「これからは“夫”と“妻”ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として、家族で人生を過ごしていこうね」と2人の間で結論づけ、離婚後も“家族3人”で暮らすことを宣言した。

 だが、この投稿に批判が殺到。なかには「新しい恋がしたいがために離婚した」「身勝手」などと野次られ数時間後には、インスタのアカウントが非公開になるという事態に発展した。同日、pecoもインスタグラムを更新。

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