陰陽師・安倍晴明ゆかりの史跡も。北鎌倉・八雲神社から眺望を楽しむ (2/3ページ)

Japaaan

晴明は、平安時代の伝説的な陰陽師として知られ、様々な逸話を持つ人物です。

この石は、鳥居から入って、社殿に向かって右側のところにあります。 「晴明石」「びっこ石」とも呼ばれ、火難・災難よけの神の石といわれています。もともとは、鎌倉街道沿いの「十王堂橋」の袂にあったものを、ここに移してきたのだとか。その経緯については、以前Japaaanでも取り上げています。

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この石には、「晴明石」であることを知らずに踏むと足が丈夫になるが、知って踏むと不幸に見舞われるとされる謂れがあります。この「晴明石」のように、人々に対して災いをもたらすものは安倍晴明に関する説話の中でも、かなり珍しいのだとか。この石の後ろは、それなりの崖になっています。

左側には、大きな石碑があり、その石碑の下のほうには、庚申塔がたくさん並んでいる崖がありました。

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