漫画『紫電改343』の制作支援プロジェクト開始 (2/2ページ)

バリュープレス

終戦のその日、彼らは何を想っていたのか。部隊創設の構想から終戦まで約300日の濃密な日々と、隊員一人一人の生き様を端折ることはできないと思ったのです。そこで、雑誌掲載にこだわらず完結まで制作を継続するため、なんとか力を借りたいとの思いで作者本人の須本壮一が、この漫画『紫電改』制作支援プロジェクトを立ち上げました。


■クラウドファンディング概要
プロジェクト名:「漫画『紫電改343』若きパイロットたちの熱き闘いのエンディングを届けたい!!」
期間:2023年1月14日(土)~3月14日(火)
目標金額:12,000,000円

<リターン(返礼品)について>
支援者の方へ漫画をお届けする方法は2種類あります。
1)スマートフォンやPCで読める漫画データ(35ページ前後)をダウンロードできるURLをメールで毎月送付します。
2)紙に印刷した漫画書籍(140ページ前後)を年3回郵送します。※書籍プランの方へは漫画データのダウンロード用URLも毎月送付します。

3,000円(税込) から支援できる、8つのプランをご用意。感謝のメールと壁紙イラストDL用URLの送付に加え、金額に応じて他では入手できない特製フルカラー画集、漫画『紫電改343』生原稿、キャンバスアート、直筆モノクロ色紙、額装した直筆水彩画カラー原稿などをお届けします。


■今後の展開
2023年1月14日:クラウドファンディング開始
2023年3月14日:クラウドファンディング終了
2023年6月以降:電子書籍お届け開始(以降毎月更新、全12回)
2023年10月以降:オリジナル同人誌の送付開始(全3回。2023年10月、2024年2月、2024年6月予定)
※グッズや複製画は2023年10月の最初の同人誌配本時にまとめてお届けする予定です。 


【漫画家 須本壮一について】
1980年第19回『週刊少年サンデー』新人コミック大賞佳作でデビュー。代表作に北朝鮮拉致問題を扱った『奪還』『めぐみ』があり、また戦記物『夢幻の軍艦大和』では、戦艦や戦闘機のリアルな描写が話題に。百田尚樹氏原作『永遠の0』『海賊とよばれた男』のコミカライズでは作画を担当。また執筆の傍ら、子ども達の笑顔を支援する漫画家のNPO団体『ビースマイルプロジェクト』の代表理事も務める。


【一般の方向けのお問い合わせ先】
須本壮一事務所
担当者名:藤田
Email: shidenkai343project@gmail.com



提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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