「雷波少年」で有名にSomething ELseが「ラヴィット!」出演 現在の活動は、再結成望む声も (2/2ページ)
大久保さんはその後もソロ活動をしていたのですが、残された他の2人はユニットを組んで活動していたため、けんか別れではないかとささやかれていました」(芸能記者)
そんな彼ら、現在はそれぞれの道で活躍中だ。
「大久保さんは現在もソロ活動を続けて定期的にライブを開いています。今井さんはレコード会社に所属して作曲などをしているほか、伊藤さんも細々ながら音楽活動をしているようです。ただ目立った活動をしているのは大久保さんだけですね。『ラヴィット!』出演で再結成を望む人も多くいましたが、現実的には難しいかもしれません」(前出・同)
とはいえ、『雷波少年』出演当時に深い絆が芽生えていたのは確かだ。
「過去のインタビューで、大久保さんは当時を振り返り、プレッシャーが大きかったことや、部屋の防音設備が整っていなかったため近所から苦情が入ったことなど、精神的な苦痛がかなり大きかったと明かしています。また急に有名になったことで以前とのギャップにも苦しんだようですが3人でなんとか乗り越えたようですね」(前出・同)
大久保は自身のTwitterで「今年も変わらず音を届けてゆきたいと思います」と宣言している。今回反響が大きかったことを見ても、またどこかで大久保の歌声を聞く機会は近々あるかもしれない。
記事内の引用ツイートについて
大久保伸隆の公式Twitterより https://twitter.com/OkuboNobutaka