「雷波少年」で有名にSomething ELseが「ラヴィット!」出演 現在の活動は、再結成望む声も (1/2ページ)

リアルライブ

大久保伸隆の公式Twitterより https://twitter.com/OkuboNobutaka
大久保伸隆の公式Twitterより https://twitter.com/OkuboNobutaka

 1992年から放送され全盛期には30パーセント以上の視聴率をたたき出した『電波少年シリーズ』(日本テレビ系)。有吉弘行のヒッチハイクの旅など多くの話題を提供したが、同番組で話題を振りまいたグループの一つが3人組バンド、サムエルこと「Something ELse(サムシングエルス)」だ。

 Something ELseはボーカルの大久保伸隆、ギターの伊藤大介、ベース・キーボードの今井千尋からなるグループ。1998年、『電波少年シリーズ』である『雷波少年』(同)の企画で、シングルがオリコン初登場20位以内に入らなければバンド解散、音楽業界以外の職種に転職と命じられ、3人で一つの部屋にこもって楽曲作りを行った。

 ​『電波少年』企画の「ラストチャンス」で有名になったサムシングエルスの現在は? ヒット歌手との結婚も​​​

 結果、リリースした楽曲『ラストチャンス』はオリコン初登場2位を記録。番組の力もあって一気に知名度を上げたほか、1999年には『第50回NHK紅白歌合戦』(NHK)にも出演した。

 そんな一世を風靡したSomething ELse。2000年に入ってからはすっかり見かけなくなったが、今年1月5日放送の『ラヴィット!』(TBS系)にボーカルの大久保が出演し、名曲「ラストチャンス」を歌って話題に。

 ネット上では「世代ど真ん中 放送日の朝ちょっと泣いてから会社行った」「心温まる放送でした」「ラストチャンスは、友達と熱唱した思い出の名曲」といった声が上がり、Twitterを中心に盛り上がりを見せていた。最近はテレビで歌うことが少なくなったSomething ELse。現在は何をしているのだろうか。

 「『雷波少年』の企画が終了してからも人気は衰えず、ほとんどの音楽番組に出演したほか、カラオケでは定番曲となり、当時ガラケーの着メロにした人も多かったです。しかし2002年頃にはすっかり勢いをなくし、バンドは2006年に解散しています。

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