犯人と似ているというでだけなんの証拠も無く容疑者扱いされ刑務所で17年間も暮らしていた男性 冤罪が判明し1億2700万円の補償金を得る (2/2ページ)
17年も収監されていた刑務所から釈放されたジョーンズは「このような日が来ることを毎日祈り続けた」と明らかにし、無念な獄中生活をしたのは法務当局の過ちだと主張した。
そして、「真犯人のアモスに対しては恨みを抱いていない」と話した。 真犯人のアモスは当時の事件に対して容疑は認めたものの、事件の時効が過ぎていたため特別な処罰を受けなかった。結局当時の事件はジョーンズではなくこの真犯人アモスの仕業だったようだ。
カンザス州法務当局は該当犯罪と関連したすべての記録を削除し、誤った判決で苦しんだジョーンズに法による補償をすることにした。
結局、ジョーンズは無罪証明書とともに100万ドル(約1億2700万円 ※1)の補償金を受けることになった。
※1 2023年1月15日のレート

