そっくりすぎてドッペルゲンガー疑惑のある2人がDNA鑑定、その結果は? (2/4ページ)

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 彼らは年齢こそ違うものの、名前だけでなく投手であることも、195センチという身長も、ジンジャーヘア(赤毛)も、眼鏡をかけているところも、そして声もかなりの割合で似ているのだ。

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・同じ医師から同じ手術を受けたことでお互いの存在が明らかに
 2人へのドッペルゲンガー疑惑が公になったきっかけは、2015年にジェームズ・アンドリュース医師によって、2人がまったく同じ肘の手術を受けたことだった。

 先に肘の手術をした27歳のブレイディさんたちのコーチのところに、診療所から連絡があったという。
手術後6、7か月ほど経ってたと思いますが、診療所から電話があって、「ブレイディ選手の手術はいつにしますか?明日、来られますか?」って尋ねられたそうです。

それで、コーチが「ブレイディは、6か月前に手術を受けたよ。いったい何のことだ?」って返して、困惑しました。
 これによって、同姓同名の野球選手が存在することがわかったそうだ。

 また2017 年に、ミシシッピ大学の野球チーム「Ole Miss Baseball」がブレイディさんの誕生日を祝うツイートをしたのだが、当時サンディエゴ・パドレスでプレイしていた年上のブレイディさんのアカウントのタグを間違ってつけていたことで、2人のブレイディさんは注目を集めることになった。
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