そっくりすぎてドッペルゲンガー疑惑のある2人がDNA鑑定、その結果は? (4/4ページ)

カラパイア



 そこで、Inside Edition は2019年に、 2人のブレイディさんのDNA 検査を行うことにした。

 DNA鑑定の結果、2人はそれぞれゲルマン系の祖先を持っていることが判明したものの、生物学的関連性は検出されなかった。

 しかし、32歳のブレイディさんは、「私たちは、ある意味で今でも兄弟です」と話していて、27歳のブレイディさんも「私たちは互いにブレイディ・フェイグルとして存在し続けます」と答えた。

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image credit: youtube

 SNSでは、2人について「よーく見れば目元が似ていない」と言った声もあがっているが、全体的な見た目が似ていて身長も同じ、職業も同じの同姓同名という人物の存在確率は、かなり低いことだろう。

 両チームのファンの中には、この2人がいつか同じマウンドに立って対決試合をする日を心待ちにしている人もいるかもしれない。

 というかDNA的に赤の他人となれば、本格的なドッペルゲンガーなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

References:We’re identical strangers with the same name and job — so we took a DNA test / written by Scarlet / edited by parumo


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