ついに小さじ1杯ほどの軽さへ! 軽さを極めたメガネ『smart fit SLIM&LIGHT Desigh』の掛け心地が驚くほど快適だった (3/4ページ)
■その軽さとしなやかさを体感してみた

それでは『smart fit SLIM&LIGHT Desigh』のかけ心地をたしかめてみよう。今回はスクエア型の2002S&L(ブラック)を着用してみた。

手に持つとそれほど分からなかったのだが、着用してみるとその軽さを実感する。耳も鼻もほとんど重さを感じないのだ。記者は普段から似たようなデザインの金属フレームメガネをかけているが、それとは雲泥の差。もはや裸眼のような掛け心地だ。
こんなに曲がるテンプル(ツル)を持ってみるとばねのようなしなり具合。このしなやかさによって、頭にフィットして圧迫感を感じないのだろう。軽さとしなやかさの組み合わせがこのかけ心地を実現しているというわけだ。

フレームは極力細くなるようなデザイン。主張しすぎず、顔になじんでいる。
えぇっ!かる~いフォーマルな印象の中にもシンプルですっきりとした見た目なので、普段使いにもぴったりだ。