【保険診療のその先へ】 美しさ×色を用いた医療アートメイク専門チーム発足 (2/5ページ)

バリュープレス


そこで渋谷の森〈M〉クリニックでは多くの患者様にご協力いただき、アートメイク施術後の合併症調査を実施しました。
1,300名以上が参加したその調査は、現在もアートメイクに関する世界最大の医学研究で、アートメイクの安全性の高さ、施術後の満足度の高さを示すことができました。(Tomita S(冨田祥一), Mori K(森克哉), Mori K(森香織), Complications of permanent makeup procedures for the eyebrow and eyeline. Medicine 2021;100:18(e25755). )

この調査をもとにアートメイクの適応を拡大し、
・抗がん剤投与に伴う眉やまつ毛の脱毛 →「アピアランスケアアートメイク」
・乳がん手術に伴う乳輪乳頭欠損 →「再建乳房アートメイク」
・手術や怪我によって生じた傷跡 →「傷跡アートメイク」
・皮膚の色素が抜ける白斑 →「白斑アートメイク」
として、それぞれ『色を用いた医療』としてのアートメイク提供し、各専門学会にてその安全性と有効性を報告してきました。

『色を用いた医療』としてのアートメイク

渋谷の森クリニックの代表森克哉医師は、長年大学病院で乳房再建チームのチーフとして勤務し、再建手術を通じて多くの乳がん患者様と向き合ってきました。
癌治療に伴う見た目の変化に大変心を痛めている患者様が多いことを知り、美容医療の技術を用いたサポートを行うため、渋谷の森〈M〉クリニックを開設しました。
同時期、大学病院病棟勤務にてがん看護携わっていた妻である森香織看護師のサポートのもと、医療アートメイクを導入しました。
保険診療ではカバーしきれない見た目(アピアランス)のケアをアートメイクで補うことで、患者様のQOLが高まることを目の当たりにしてきました。
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