9歳少女が絶滅種の巨大サメ「メガロドン」の歯の化石を発見 (2/4ページ)

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 去年のクリスマスのプレゼントには「胴付長靴(チェストウェーダー)」が欲しいとウィッシュリストに書いた。防水性と透湿性を兼ね備えたウエアを着て、地元のビーチで思う存分化石探しをしたかったのだ。

 12月25日、モリーちゃんは念願通り、姉のナタリーちゃんとお揃いのチェストウェーダーをプレゼントしてもらった。

 朝食を終えると、早速父親のブルースさんと一緒にビーチへ出かけ、膝まで水に浸かりながら化石を探し回った。

 そしてなんと、古代の巨大ザメであるメガロドンの歯の化石を発見したのだ!

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・メガロドンの歯に大興奮のモリーちゃん
 モリーちゃんが見つけたのは12.7センチほどの歯で、ちょうどモリーちゃんのてのひらと同じぐらいの大きさだ。


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 メガロドンは 今から2300万年~360万年前に海を支配していた絶滅種の古代サメで、推定体長が20mにもなると言われているが、体の骨が軟骨で出来ている為、歯と脊椎の化石しか現存していない。

 その為、実際にはどのような姿をしていたのかはいまだ謎に包まれているという。
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