9歳少女が絶滅種の巨大サメ「メガロドン」の歯の化石を発見 (3/4ページ)
モリーちゃんの母アリシアさんは、クリスマスの日に自身のFacebookアカウントでこのようにシェアした。
モリーは、これまでで最高のクリスマスだと感じていることでしょう!ちなみにモリーちゃん一家は、お父さんもお姉さんも、家族で古代生物の化石集めが趣味だ。
下の画像は家族がこれまでに集めたコレクションだ。
上段に並んでいるのがモリーちゃん、真ん中はナタリーさん、一番下は父親のブルースさんが発見したもの。
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奇跡的なクリスマスの発見となったメガロドンの歯の化石を、その後モリーちゃんは同州カルバート海洋博物館の古生物学者と共有した。
9 歳の少女が発見した化石が間違いなくメガロドンであると確認した専門家たちは、それが約1500万年前のもので、サメの全長は15メートルほどだった可能性があると推定した。
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1月6日、カルバート海洋博物館はこの1件をFacebookでシェアした。
未来の古生物学者モリーが、クリスマスの朝に化石を探しに出かけていた時、なんと巨大なメガロドンの歯を発見したのです!
先週、モリーは博物館でこの素晴らしい発見を私たち古生物学部門スタッフと共有してくれて、とても興奮していました。
まさに、一生に一度の発見でしょう。