【ポジティブリフレーミングのやり方】リフレーミングワークや研修、NLP、認知行動療法でもネガティブからポジティブにリフレームできない、自信がない、効果なしの方へ (2/8ページ)
2008年以降、450名以上への聞き取り調査によりますと、ポジティブリフレーミング効果を実感できない状況について、
・昔はポジティブだったが、失敗体験が重なり、今は何でもネガティブに考えてしまうようになった。そんな自分の感情を説得できない
・前向きになれるリフレーミングの練習をしても、いくらポジティブな自己暗示をかけても、思考の癖を変えられなかった
・ネガティブなことを考えることはいけないとわかっていても、どうしても悪く考えてしまう自分にジレンマがある
・セミナーやコーチングをいくら受けても自分に自信がない、ポジティブになれない自分への嫌悪感だけが募る。
・リフレーミング研修を受けたりNLPや認知行動療法、心理学を学んでも、自分の感情や思考を制御できなかった
・仕事で成功したくても自分には不可能だ、難しいと考えてしまい、成果が上がらない。リフレーミングワークを受けても、頭の表面をいじくるだけだった
・承認欲求を親から満たしてもらえず、自己肯定感が低いままだった。その心の傷が根深くどうしても前向きになれない
・学校で自分の人格や自尊心を傷つける言動がきっかけで、ポジティブになれないまま成長した。時間も解決してくれない
・ネガティブからポジティブになろうと努力しても、自分のマイナス面にばかり執着してしまい、自己嫌悪に陥った。もう自分は変われないと諦めかけている
このようなポジティブになれないジレンマやネガティブ感情が先立ってしまう原因を述べていただきました。
リフレーミングや自己暗示の力をもってしても、自分の負の感情を説得することは非常に難しく、心の傷や失敗体験が根深い人ほど、ポジティブリフレーミングが困難になります。
ポジティブリフレーミング、プラスの自己暗示をやることで、逆に自分の短所だと思っている部分に執着して脳が外れなくなるデメリットもあります。
そんなジレンマに苦しんでいるビジネスパーソンも多くおられました。