美味&名湯!3月までの全国旅行支援がチャンス!冬の「生涯現役になる温泉」大紹介! (2/2ページ)

日刊大衆

野趣あふれる味わいで、食べればムクムクと元気が湧いてきますよ」(前出の旅行雑誌記者)

■東北の代表は、宮城県大崎市の鳴子温泉!

 数多くの名湯で知られる温泉天国・東北の代表格といえば、宮城県大崎市の鳴子温泉。その温泉郷の一角にある中山平温泉を挙げてくれたのは、温泉ソムリエ協会師範で、温泉インストラクターの金井茂幸氏だ。

「“ウナギの湯”と称される、ローションのようなトロトロな泉質が特徴で、旅館には貸切風呂も多く、カップルで入浴が楽しめます。夕食にはぜひ、最高級ブランド“仙台牛”のステーキに舌鼓を打ってください」

 関東からは、神奈川県足柄下郡の芦之湯温泉を選定。こちらは、有名な“箱根七湯”の温泉の一つだ。

「旅館内に異なる2つの源泉があるのが特徴。温泉郷内にある『きのくにや旅館』には、病気療養に向いている“硫黄泉”と、肌に良い“重曹泉”が湧いています」(早坂氏)

 また、箱根全山十七湯には、長寿につながる名物も。

「硫黄の噴煙が立ち上がる景勝地・大涌谷には、“1個食べると寿命が7年延びる”との言い伝えがある、蒸し玉子が売られています。黄身が味わい深くて、おいしいですよ」(旅行雑誌記者)

 次は北陸・甲信越。“生涯現役”のテーマで外せないのが、新潟県魚沼市の栃尾又温泉。世界屈指の放射能泉(ラジウム泉)が湧くことで有名な秘湯である。

「放射能泉には自律神経を整え、免疫機能を高める“ホルミシス効果”があります。効能も多く、まさに万病の湯。また、栃尾又温泉の湯は、熱さを感じない37度前後なので、長湯をしても疲れません。健康面の効果は、最高クラスです」(前同)

 そんなラジウム泉を利用した名物“ラジウム納豆”も、この温泉郷の魅力の一つ。金井氏いわく「大粒で風味もよく、酒の肴にピッタリ」とのことだ。

 1月23日発売の『週刊大衆』2月6日号では、このほかにも全国のおすすめ温泉を大紹介!

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