バレンタインどう過ごす? 女性1,000人に調査してみた (2/3ページ)
バレンタインのチョコレートを選ぶ際のポイントについては、自分用とプレゼント用どちらも「高級感や上質感が伝わる」(自分用22.4%/プレゼント用25.0%)、「いつもは味わえない特別感がある」 (自分用18.6%/プレゼント用17.0%)が高い回答率となりました。
また、「特別感」や「満足感」は自分用の方が高く、約2割の方が自分用でもいつもとは違う満足感や特別感を味わいたいと思っていることがわかりました。
自分用、プレゼント用問わず、バレンタインデーのチョコレートには、やはり高級感や特別感のあるものを選ぶ傾向にあるようです。
■Point3 特別な日だからこそ、違った過ごし方をしたい
特別な日をどのように過ごしたいかという質問では、「家族や友達とワイワイ楽しく」(21.6%)、「いつもと違うゆったりとした自分時間」(20.9%)、 「親しい人と大切な時間」(20.6%)となりました。
全体的に、誰かと過ごす、または一人でもいつもと違う過ごし方をしたいという傾向があることがわかりました。
普段の余暇の過ごし方では、「一人で過ごしたい」が46.4%、「リラックスしたい」が45.3%と、半数近くの人が、一人でリラックスして過ごすことを望んでいるようです。
■まとめ
◇Point1 バレンタインデーの在り方は多様化している
今回のアンケート調査で、約6割の人がバレンタインは誰かとコミュニケーションを図る機会と回答しました。また、「自分へのご褒美」と考えている人は2割でした。
プレゼントを渡す人数に関する質問では、全体の6割以上は「誰かに渡す予定がある」という結果になりました。人に贈るだけでなく、自分へのご褒美など、バレンタインの意義が多様化しているのではないでしょうか。
◇Point2 大切な人へ、「市販のチョコレート」を贈るが大多数
プレゼントを渡す相手についての質問では、「配偶者または恋人」が71.4%、「配偶者以外の家族」が45.8%と、身近な人へのプレゼントが多いという結果になりました。