バレンタインどう過ごす? 女性1,000人に調査してみた (1/3ページ)

マイナビウーマン

バレンタインどう過ごす? 女性1,000人に調査してみた
バレンタインどう過ごす? 女性1,000人に調査してみた

オンラインショップにてミルクチョコレートブランド「Murir(ミュリル)」を展開しているエーデルワイスは、全国の30~40代の女性1,000名を対象にコロナ禍3年目となる今年の「バレンタインデーの過ごし方」について調査を実施しました。

まず、自分にとってバレンタインデーがどのようなものか聞いたところ、全体の62.2%が「コミュニケーションを図る機会」と回答しました。「自分へのご褒美」は18.4%で、バレンタインに自分へのチョコを用意する人もそれなりにいるようです。

また、「高級チョコを楽しむ機会」は17.4%で、「バレンタイン=高級チョコレート」と考えている人が一定数いることがわかりました。

バレンタインデーにプレゼントを渡すかどうかの質問では、全体の6割以上は「誰かに渡す予定がある」という結果になりました。

渡す人数については、3人以下の少人数に渡す人が多いようです。バレンタインは特別な人にプレゼントを贈るという傾向がうかがえます。

これまでと比べて、バレンタインにプレゼントを渡す人数の変化について、「これまでと同じくらい」と答えたのは全 体の64.5%でした。「増える」「減る」はどちらも1割程度の回答でした。

しかし、義理チョコや社交辞令のプレゼントの変化について同様に聞いたところ、「同じくらい」は56.9%、「減る」は20.7%という結果になりました。

義理や社交辞令ではなく、本当にあげたいと思う人に対してプレゼントを贈る人が増えているようです。

■Point2 大切な人へ、「市販のチョコレート」を贈るが大多数

プレゼントを贈る相手についての質問では、「配偶者・恋人」が71.4%と最も多く、次いで「配偶者以外の家族」が45.8%となりました。

やはり最も身近な人にプレゼントする人が多いようです。「自分自身」は18.8%となっており、自分へのご褒美としている人も多いことがわかりました。

何を贈るかについての質問では、68.4%と半数以上の人が「市販チョコレート」と回答しており、「手作りのお菓子」を大きく上回る結果となりました。

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