【缶入り甘酒】定番『森永甘酒』と期間限定『れんげはちみつ甘酒』を飲み比べたら気持ちまでぽかぽかになった! (3/4ページ)

甘酒は匂いが苦手という人もいるが、これなら抵抗なく飲めてしまうほど別もの。奥の方には米麹から来る甘さもあり、2種類の甘さを楽しむことができた。
■定番『森永甘酒』は米麹のヘルシーさと酒粕由来の飲みやすさを両立!

続いては定番の『森永甘酒』(190g缶・参考価格 税込135円・発売中)を飲んでみよう。国産の酒粕と米麹のダブルの発酵素材を使い、50年に渡り甘さ、コク、栄養素のバランスを追求した甘酒だ。

米麹の粒が入っており食感やのどごしも楽しめる。ちなみに、大容量の「甘酒 1000ml」も発売されているが、粒なし、なめらかタイプ。

パッケージは赤色。甘酒=赤というイメージがあるのは、間違いなく『森永甘酒』の影響だろう。

ほんのりと香るお酒の匂いと甘い香り。これぞ甘酒だ。