【缶入り甘酒】定番『森永甘酒』と期間限定『れんげはちみつ甘酒』を飲み比べたら気持ちまでぽかぽかになった! (4/4ページ)

こちらもかなり甘いのだが、米麹から来る上品な甘さが印象的。しつこくない甘さと身体にしみ込んでいくようなさらりとした飲み心地だ。口に残る感じもしないのでゴクッと飲み切りやすい。だからといって薄いとか水っぽいというわけではなく、口に入れた瞬間はしっかりとしたコクを感じられるのだ。さすがは50年以上追求されたこだわりである。

酒粕の華やかな香りもあり、ほんのりとお酒を飲んだ気分が楽しめる(アルコール1%未満の清涼飲料水)。飲みやすい仕立てとはいえ、風味にはしっかりとアルコールらしさがあるので全くお酒が飲めないという人は、牛乳などで割ってアレンジするのがおすすめだ。

■あんま~いなら『れんげはちみつ甘酒』。すっきりなら『森永甘酒』
米麹つぶはどちらもかなりの量が入っていたれんげはちみつを加えたことで、お酒特有の香りやクセを消して飲みやすくなった『れんげはちみつ甘酒』。老若男女お酒が苦手な人でも甘く飲みやすい仕立てとなっていた。一方で、ロングセラー甘酒『森永甘酒』は、甘さとコクのバランスが素晴らしく、それでいてすっきりと飲みやすい仕立て。甘すぎるのは苦手な大人向けの1本だ。

今年も昨年に引き続き寒い冬となる見込み。甘酒を飲んで身体の中からあたたまろう。全国のスーパー、ドラッグストア、コンビニで発売中。