独自の芸風で人気の活弁士・山崎バニラの独演会が今年も開催。2023年3月12日(日)新宿-こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社スペース・ゼロのプレスリリース画像
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独特の声で大正琴とピアノを使って弾き語る独自の芸風で人気の活弁士・山崎バニラの独演会が今年もスペース・ゼロにて開催!11回目となる今回は「活劇」をテーマにアクションシーンが印象的な3作品を上演。


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金髪のおかっぱに“ヘリウムボイス”と呼ぶ独特の声と
大正琴とピアノで弾き語る独自の芸風を確立し、
人気を集める 活動写真弁士・山崎バニラ。

活劇をテーマに山崎バニラ初ネタ卸の作品を含む
貴重な無声映画 を巧みな活弁と音楽で彩ります!

 11回目となる今回は『活劇』をテーマに3作品を上演。
 第一部では、1927年に日本で阪妻プロとアメリカのユニバーサル映画と契約をかわして作成された作品で、唯一現存する喜劇『当世新世帯』。スキャンダルでハリウッドを追われた偉大なコメディアンのロスコー・アーバックルが改名し、「Will be Good = きっと良くなる」を文字ってウィリアム・グッドリッチとして監督したちょっと残念なヒーローが活躍する『最後の連続活劇(原題:CURSES!)』をお届け。
 第二部ではジョンストン・マッカレーによる小説の正体を隠したヒーローの元祖『奇傑ゾロ(原題:The Mark of Zorro)』を山崎バニラの特別編集版を上演。息をのむようなアクションをピアノとフラメンコ用カスタネットで弾き語ります。

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