“通常モード比5倍”と圧倒的な高速化を実現!高精度3Dプリンター「Raise3D Pro3」の 機能強化オプションキットが新登場、発表イベントも実施 (2/7ページ)
精巧な造形を自動で行えることから、自動車、工業、医療など様々な業界で導入が加速しています。日本3Dプリンター株式会社は、国内における3Dプリンターのリーディングカンパニーとして、多彩なラインナップを展開。日本のものづくりの可能性拡大に貢献しています。
ラインナップの代表格とも言えるのが、低価格業務用3Dプリンターで国内トップクラスのシェアを誇るブランド「Raise3D」。ブランドの最新・最高峰モデルが「Raise3D Pro3」シリーズです。新型エクストルーダーやカートリッジ式ホットエンドの採用など、様々な構造変更を実施。製品の信頼性とユーザビリティはそのままに、機能の大幅な向上に成功しました。
■既存部品を換装することで、ヘッドの加速度は最大10倍にアップ
急速に普及が進む中、3Dプリンターに求められる役割は、たまに使用する“試作設備”から、常に稼働し続ける“生産設備”へと変化しつつあります。そこで、3Dプリンターのさらなる生産性向上へのニーズに応えたいと登場したのが、「Raise3D Pro3シリーズ 高速化アップグレードキット」です。
高速化アップグレードキットに含まれるのは、高速対応のホットエンドユニット、専用のABS/PLAフィラメント、高速稼働時の振動を抑えるキャリブレーター、アクティベーションコード。お手持ちのPro3シリーズのホットエンドユニットとフィラメントを交換し、専用ファームウェアのアクティベーションを行うことで、通常モードのPro3シリーズと比べ、ヘッドスピードを約5倍(メーカー公称値)、ヘッドの加速度を最大10倍(メーカー公称値)まで引き上げ高速化します。これにより350mm/秒の高速造形が可能に。圧倒的なコストパフォーマンスと、高い投資対効果(ROI)を実現します。
■高速モードで造形したサンプルも見られる商品発表会を都内で実施
「Raise3D Pro3シリーズ 高速化アップグレードキット」の発売を記念し、商品発表会イベントの開催を決定。