転職サービスMS Career、「法務職の転職市場2023」を発表 法務への転職の平均決定年収は「552万円」 (3/5ページ)

バリュープレス



【法務職決定者の保有資格】


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法務への転職が決定した方の資格取得状況は、「資格なし」が48.6%と一番多く、その次にロー生、弁護士資格が多いという結果となりました。
法務は他の職種の中でも専門的な職種ではありますが、企業法務であれば無資格での採用を行っている企業も多い為、 資格なしで転職に成功している方が最も多いようです。
また、弁護士資格やロー生の法務転職者が多い背景として、弁護士が法律事務所への転職から、企業に転職するインハウスローヤーという選択肢が一般的になったことが考えられます。
法務の中でも弁護士資格を有している人を採用する求人と実務経験を重視する求人で分かれているため、 弁護士資格を持っていなくても法務へ転職することは十分可能と考えられます。

【英語力と決定年収】


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英語経験の有無と決定年収の関係については、英語経験なしの平均年収が504.6万円、 英語経験ありの平均決定年収が569.7万円と、英語経験によって決定年収が高くなることが確認されました。
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